柳家喬太郎師匠の「錦木検校」でうるっ

 今日は「広島で生の落語を聴く会」主催 『柳家喬太郎独演会』でした。ふたたびのキョンキョンでございますよ!

 いやぁ よかったです!!!

 まさか落語でうるっ とくるなんて思いもしませんでしたが、「錦木検校」では 思わずうるっ ときてしまいました。

 喬太郎師匠の迫真の語りにぐいぐいと引き込まれてしまいまして、錦木が亡くなるくだりでは思わず涙が・・・
 
 代表の里花ちゃんが「とにかく本物を聴いてもらいたい!本物の芸に触れれば落語が退屈だなんて絶対に思わないから・・・・」と言った意味を改めてかみしめた次第です。
 

 ○垂乳根(たらちね)
 ○花筏(はないかだ)

   中入り―抽選会(柳家喬太郎師匠の色紙)

 ○錦木検校(にしきぎけんぎょう)
 


 中入りで行われる恒例の抽選会ですが、ワタクシは今まで当たったことがありません。ですから、当たった方々を羨ましく眺めているばかり・・・

 今日も今日とて あぁいいなぁ~ と番号が読み上げられる度にため息でございました。

 ところがところが 会のお手伝いを終えて 母と合流してびっくり!!! 母の手に喬太郎師匠の色紙が!!!

 きゃ~~~~ 嬉しい!!! 家宝にします!!! 
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